docter01_l保険には払込と保障という二つのタームが存在します。一般に保険期間というとこの二つを指しますが、とくに払込期間は大切になってきます。
これについては終身保険を見ていくと分かりやすいですが、払込には短期と終身が存在します。短期は契約の途中で払込を終えてしまうもので、保険料は割高になりますが、その後は保障が一生涯続くことになります。あるいは、養老保険のようなものであれば、満期となった段階で保険金が支払われます。
一方で、終身払いにすれば保険料は割安になってきます。しかし、終身保険であれば死亡時まで保険料の支払いが続くことになります。保険は必要になる時期が不透明なので、どちらの期間を選ぶのがいいかを一概に決めることは難しいものです。ただ、前述のように満期保険金を得られるようなものであれば、確実に満期を迎えた方が得となります。
定期保険は多少イレギュラーで、一度契約満了を迎えても基本的には自動更新されていきます。その際、新たな保険料が再計算されます。毎回の保険料は掛け捨てとなるので、その点は多少不利といえます。ただし、保険料自体がほかに比べて割安であるという利点があります。期間と保険料の関係を考慮して、最適なものを選ぶことが大切です。

コメントを受け付けておりません。

コメントを受け付けておりません。