docter04_l生命保険に加入していると契約期間があります。契約期間内に亡くなった場合には、死亡保険金が支払われます。しかし、契約期間内に亡くならなかったら死亡保険金が支払われません。その代わり契約期間終了日の次の日に満期保険金が支払われます。
その保険金は契約期間内に亡くなった場合にはもらえるはずであった、死亡保険金と同じ額の保険金です。亡くならなくても保険金がもらえるということで、お得感が味わえます。
契約が満期になった時に保険金がもらえる生命保険は、養老保険と呼ばれます。また、学資保険でも満期で保険金がもらえます。
お得感が味わえる制度ですが、注意したいことはあります。それは返戻金が少ないということです。つまり保険料で支払った金額よりも保険金として受け取れるお金が随分低くなります。このため、保険に加入するよりも貯金をしていた方が老後に使えるお金は多くなります。
しかし、貯金では万が一の時には対応できません。万が一のために生命保険に加入していることは悪くありません。
生命保険に加入する際には、保険料の支払金額や保証内容を確認して加入するのが良いです。パンフレットやホームページの情報などを参考にして、保険を選んでください。よくわからないときには、保険会社の説明を受けるのも良いです。

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